人見知りでも「この子なら大丈夫」と信じて見守ること

人見知りの子供は、
人と話すときに
何を話して良いのか分からない、
人前に失敗するのが怖い、
自分が自信がない・・・など
様々な不安な気持ちから
コミュニケーションの難しさを
感じています。

家で一人でゲームばかりして、
友達と遊ばない我が子に対して
「たまには友達を誘って遊びなさい!」
などと責めるのは逆効果です。

私も長男がまだ小さかった頃、
近所にすでにできているお友達の輪に
入れていないのを勝手に気に病み
「ほら、入れてって言ってきてごらん」
と渋る息子を無理やり外へ連れ出していました。


たまたま、少し年上のちょっと意地悪な子もいて
「はぁ?」と言われて
泣きながら帰って来たことも…。
今から思えば、本人が望んでもいないことを
親の勝手な心配から無理やり
周囲に溶け込ませようとしていた自分が
とても恥ずかしく、
長男に申し訳ない気持ちで
今でもチクチクと胸が痛みます。

親が心配している様子を見て

どうしてもママはいつもぼく/私に対して
心配そうなんだろう。
ぼく/私って駄目なのかな?と
自己肯定感を下げることにもなります。

そんな、人見知りの我が子を心配するママに
教育家の尾木ママこと
尾木直樹さんがこんな風に答えています。

子どもにとって、ママの笑顔がいちばん安心できるんです。
ママがいつもにこやかにしていれば、子どもに大きな安心感を与えられるんです。

子どもは安心感が得られてはじめて、周囲に興味や関心が向くのね。 だから、ママは「この子なら大丈夫」って、まずは子どもを信じましょう。そして、いつもニコニコ笑顔を忘れないでね。ママがゆったりとおちついていれば、やがてこの子も外へ出ていこうとしますよ。

まずはママが大丈夫だよ、という
態度で受け止めてあげるだけで
安心感が芽生え、
外へ出ようとしてくれるのですね。

焦らず、ゆっくりいきたいですね。
ありのままの子供を100%そのまま
受け止めて認めてあげられるのは
ママやパパだけです。

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