「嬉しかった思い出」で人見知りでも自信を持てる!

キキララが好きだったので、幼稚園時代に
買ってもらったハサミ、
まだ現役で使っています(笑)
これを使っていて、思ったのです。

今でも思い出すと
嬉しい気持ちになる子供時代の思い出って
何ものにも代えられないほど大切なものだと。

ニンジン嫌いな私のために母が
キャロットケーキを
焼いてくれたこと。
私のために当時好きだった紫色の
セーターを編んでくれたこと。
怒られて泣き止んだときに、
キレイなリボンを1つくれたこと。

「特別扱いしてくれた!」と今でも思い出すと
嬉しい気持ちになります。

「嬉しかった気持ち」というのは
お金では買えません。
自分だけが持っている、

子供時代の思い出は
誰にも盗めない自分だけの宝物です。

Money can’t buy memories.

私は人見知りの激しい幼少期でしたが、
嬉しかったこと、大切にしてもらえたと
思えた経験が、自分の根っこの部分を
支え自信を与えてくれていると
感じることがあります。

子供たちに、生涯に渡って元気の素になる
幸せな思い出の土を耕してあげて、
種をまいて、いつか大きく花開き、
どんなときもその温かい土のおかげで
自信を失わずに生きていって欲しいと
願っています。

どれほど大切なのか子供には
ぜひ言葉でも伝えたいですね。

You are special!
You are precious!
I love you so much!

アットホーム留学に出会うことがなければ
私は子供たちの温かい土を耕す
大切なミッションを行わずに
ただ日々に追われていたのかもしれません。

アットホーム留学のティーチャーとして、
人見知りの子にも英語を使って
人生を豊かにして欲しいと願っています。
そのために親子の愛ある会話を
ママたちに手渡していきたいです♪

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