「人見知り」だと、留学したり、英語で意見を言うのってむり?

結論から言うと、大丈夫です!

私は、幼少期、
がつくほどの人見知りでした。

初めて会う人はみんな怖い。
集団は怖い。
新しい場所は怖い。

年中ぐらいの年齢の頃、
近所の子どもたちが
集まってパーティがあり、
行くのが嫌で嫌で
泣きながら母に連れて
行かれたことを
思い出します。

「蚊の鳴くような声だね」
と言われ、いつも
母の後ろに隠れていた
泣き虫な私。

そんな私が中学で
「英語」に出会い人生が変わりました。

英語が好き!世界を見てみたい!
田舎暮らしの私の胸は
そんなまだ見たことのない
外国や外国人のことを想像して
いっぱいになりました。

高校では、ホームステイに
どうしても行きたい!と
県の派遣事業に志願し、
試験・面接を経て、
県代表の高校生の一人として
アメリカに向かいました。

その後も世界への憧れ、
英語への探究心はどんどん
加速し、外国語大学に入学。


「成績優秀で、TOEFLで
良い点数とれたらゲット!の
タダで1年間留学

できるすごい切符」


なんとしてでも手にいれるため、
毎日夜遅くまで勉強に
励みました。
毎日のようにある、
英語でのプレゼンやディベートの
リサーチや資料作り、
膨大な宿題の数々。

それこそ受験勉強の非で
ないほどがんばりました。
なぜなら、私が戦う相手は
帰国子女や、高校で英語を専門に
学んでいる人、留学経験者たち
だったからです。

そして3年生の夏、
1人で飛行機に乗って
アメリカへ旅立ちました。

突然始まった、多国籍7人との寮生活。


アイルランド人の英語が全く
聞き取れない。

ジンバブエ人のルームメイトの
ギャグがよく分からない。

靴のままベッドに上がる意味が
分からない。

なぜか17歳の子までがルームメイト。
(飛び級制度で入ったそうです)

バスルームに
洗面所・シャワー・トイレが
あるので、朝シャワーを浴びる
ルームメイトたちとの争奪戦で
「早くしろー!」と
ドアを蹴られながら用を足す。。。

私の持っていた価値観や当たり前が
ガラガラと音を立てて
崩れ落ちました。

そして早速始まる大学の授業。


履修科目を選択するときの
ワクワク感が忘れられません。


私は、社会学、環境学、
女性学、フランス語、
キックボクシング、言語学
などを選びました。
他に迷ったのは、宇宙学、
スキューバダイビングなどです。
(泳げないのに)


この留学の学校としての
目的は単位をとって帰国すること。

だから、成績不良の場合は
「強制送還」というルールでした。


かつてメンタル激弱だった私が、
アメリカ人50名の前で
堂々とプレゼンをし、
しかも笑わせることもできた!

そして、何より親友と
呼べるほどの友達ができて
泣きながら喧嘩が
できるまでになりました。

あ、私、遠慮せずに自分の
想い・意見を伝えられている!!
そんな感動がありました。

あんなに人見知りだった私は
英語という言語に出会い、
やる気と目標と夢を得て、
自分の強さも得ることができました。

だから私は、はっきりといえます。
むしろ人見知りなら、
なおさら英語に出会って
留学にチャレンジして欲しい
って
思います❤️

自分が子どもの頃に
アットホーム留学が
存在していて、
母がそれに出会って
いてくれたら、


私の人生どれほど大きな可能性に
満ちていたんだろう、
私はどれほど自分を大切にして
自尊心に満ち溢れる自分に
なっていただろうかと
心から想います。

お子さんが人見知りで
心配されているママ!
ぜひママ自身が英語を
楽しんでください!
そしてお子さんに
アットホーム留学スタイルの
英語の声かけで
自信つけてあげてほしいです。

親子で英語を楽しんで
楽しい未来へ
夢を膨らませてくださいね!


春から進学・進級を
控えるお子さんとの
会話を見直し、

何でも話せる親子に
なりませんか?
今、このタイミングで
お子さんに安心感と
自信をつけさせてあげましょう!

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