コロナ禍のクリスマスで気付く幸せ

毎年、家族で過ごしてきた
クリスマス。
今年は、コロナ禍での
初めてのクリスマス。

家族がそろって一緒にすごして
美味しいものを食べて
笑ってすごせることが
こんなに尊いことなんて
気付かずに過ごしてきました。

コロナが日本にやってきてから
もう1年も両親に会えていません。

当たり前だと思っていた時間が
突然手に入らなくなり、
逆に今まで手に入らなかった
家族とすごす
ゆったりとした時間を
持つことができた、
そんな人生観までが
変わってしまった2020年でした。

小5長男が大活躍

今回、クリスマスパーティのために
長男はエクセルを使って
プログラムを作成してくれました。

自分で作ったデザインは
とても誇らしげで、
印刷して壁に貼りました。

今日は色々と用事があり、
予定していた時刻に
お料理間に合わないかも💦と焦ってると

「お母さん大丈夫やで!ぼくが
なんとかする!」と

長男が率先して手伝ってくれました😭
兄弟力を合わせてケーキの
デコレーションもしてくれました!

そして、最後に1人ずつ出し物コーナー。
長男は手品、次男とパパはクイズ、
私はマライアキャリーを熱唱💕

家族ですごせるささやかな
時間を心から幸せだと
かみしめる一日でした。

今も必死に闘ってくださっている
医療従事者の方がいることを
忘れず感謝の気持ちを持って
家族と過ごせる時間を
大切にしていきたいです。



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