未来を「決める」と脳にスイッチが入る

小5の長男はコロナ禍を
きっかけに不登校になりました。

どれほど調べようとも、励まされようとも
私はやはり、この子の将来は
大丈夫なんだろうか、と
不安な気持ちが常に心を支配していました。

そんな私がママ友に誘われて、
教育評論家の石田 勝紀先生の
ママカフェ』に参加してきました。

講演会などではなかなか自由に質問
することもできませんが、
こちらの会では少人数で
穏やかな雰囲気で質問・相談
できる時間が設けられています。

私は長男の不登校について相談しました。

この子の将来は「幸せ」だと「決める」

息子が一日中、ゲームをしていること。
たとえ、学校にいつか復帰できたとしても
元々勉強が大嫌いなので、結局
うまくいかなくなるのでは、という内容です。

「今から20年後の2040年、
31歳になった息子さんの姿が
このタブレットにうつってると
想像してください。

家族もいて子どもにも恵まれて
笑顔で幸せそうな姿です。

今からその未来が来ると
『決めて』ください。
決めたら行動が変わるので
必ずそうなります。
そうなるなら、今ちょっと学校へ
行けてないぐらい、どうでも
良くないですか?」

心がスッと軽くなり思わず涙がでました。

私が決めた未来

私の長男は、今は学校に行けない日々が
続いているけれど、
「これがしたい!」という気持ちが
沸いてきて、気持ちが明るくなり
前向きに生活ができるようになります。

そして、やりたいことを学ぶため
大学へ進学し、自分の希望する仕事に
つくことができ毎日が充実しています。

不登校で家で過ごした日々は
つらいことも多かったけれど、
そこでエネルギーをチャージしたことが
大きなばねとなり、羽ばたくことができます。

たくさんの素晴らしい友人に恵まれ
愛する人にも出会い、満面の笑みで
家族との写真にうつっています。
私はそれを見てニコニコしている未来。

私は、その未来に向かっています。

信じることに「根拠」は不要

信じる気持ちに根拠は
いらないそうです✨
信じる材料が揃ってなくても
先に信じることをすることで
脳がそっちへ行く
スイッチを入れるんだそうです💕

ぜひお子さんがどのような
大人になって欲しいのか。
未来を決めてみてください。

(例)
・自己肯定感の高い人になる。
・自分で立ち直れる力を持つ人になる。
・英語が堪能で世界で活躍する人になる。
・粘り強くあきらめない心を持つ人になる。
・多くの人から愛される魅力的な人になる。

決めれば、あとはその未来が必ずやってくると
信じイメージし続けること。
そしてゴールからの逆算で
今、自分ができることをやっていくだけです!

さあ、あなたはどんな未来を描きましたか?



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