よく笑う子になって欲しければママが笑わせよう!

一説によると、子どもは
1日に400回も笑うそうです。

それが、なんと大人になると10~15回
激減していますね!
最近なにで笑ったか、覚えていますか?

大人になると考えすぎて
感情を素直に出すことが
難しくなりますよね。

いかに子どもを笑わせられるか

まだ長男が小さい頃、
敏感気質で不機嫌になることが多く、
子育てに疲れきっている
時期がありました。

そんなとき、タレントの関根勤さんが
子育てで心がけていたことを
記事で読んで、私すごく
楽になったんです。

関根さんは、娘さんを
いかに笑わせるかばっかり
考えていたそうです。

お風呂前にお尻をふったり…。

そこで、いつも泣いてばかりだった
長男を笑わせることをがんばって
みたら、さっきまで不機嫌だったのが
長男がケタケタ笑ってくれて、
あ!すごい!
子どもってすぐ笑ってくれる!
じゃあ面白いこと
いっぱいやろう!って。

そしたら、自分もすごく
Happyになれたんです。
どうしても、
ご飯食べさせなくては、
早く寝させなくては、と
いつも焦らせてばかり
だったことに気付きました。

意識して笑わせてみる。意識してポジティブな言葉を使う

もし笑うのを忘れていたなぁと
思われたなら、ぜひ子どもを笑わせて
みてくださいね!
使っている言葉もあれしなさい、
これしなさい、と指示
ばかりになっていたら、
ポジティブに変換して
伝えてみてくださいね。

「早くやりなさい」を
「誰が一番にできるかな?」に。
受け取った言葉通りに
子どもは大きくなるので、
ママの言葉のパワーを
信じて伝えたい言葉、
使って欲しい言葉、
を意識していきたいです。

お家で英語を使うときは、ぜひ
楽しいとき、と決めて
怒りながら英語を使うのは
やめてみてくださいね。

英語に対する楽しいイメージ、
英語に関する幸せな思い出を
たくさん作ってあげてくださいね♪

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