叱るのちょっと待った!「だめ!」を「しつもん」に変えるだけで子供の自信が育つ

親として、子供には
自分に自信を持ち、
素直に自分を表現できるように
なって欲しい。
積極的に物事に取り組める
子供に育って欲しいと願って
しまうものですよね。

2011年の調査「高校生の心と
体の健康に関する調査」
(日本青少年研究所)によると、
「自分は価値のある人間だと思う」と答えた
日本人の割合はなんと
36.1%だったそうです。
ちなみに、アメリカは89.1%、
中国は87.7%と、
想像通りの結果です。

アメリカで言えば、できたことを褒める、
個人を尊重するという文化が
そうさせているのだと思われます。


それに対し、日本では「謙遜」の文化と
厳しい「しつけ」。
褒めるよりは欠点を指摘し
直させようとすることに
重きが置かれていることで
自己肯定感が
上がりにくくなっているようです。

でも、大丈夫♪親の声かけで子供の「自信」を育てることはできます!

「そんなことしちゃだめでしょ!」
という禁止や否定の言葉でなく、

「そんなことしたら、どうなると思う?」

としつもんにして置き換えてみることを
おすすめします!

“What do you think will happen?”

そうすることで、自ら
考える癖がつき、一方的な
親の要望ではなく、
「自分で決めさせてくれた」
という自尊心→自信も
育てることになります。

たとえそれで失敗しても1つの学び。
そこから得られるものもあるはずです。

イライラ・ガミガミと
叱るよりも、見守れる
ようになれたら子供も自分も
ハッピーですよね!

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