1年生息子、学校からいなくなった理由

「お母さん!息子さんが
学校からいなくなりました」

(心の声:なんで〜〜?!)

そんな電話を受けたのは
昨日のこと。

この4月から小学校へ
上がったばかりの次男は

耳から情報をキャッチするのが
苦手です。

・自分ごととして受け取っていない。
「みんなに何か言ってるなぁ」

という感じ。

・音としては認識しているけど
理解するところまでいっていない。

(聞いてないだけ ^^;)

ということが多いのです。

先生がクラス全体に、
「教室で少し待っていてね」と

声をかけて出て行ったのを
聞いてなかったようです。

しばらくして先生が部屋に
いないことに気づいて

「もう帰る時間なんだ!
先生においていかれた!」
(先生が付き添い集団下校をしています)

と勘違いして、
周りの席にクラスメイトが
座っていることも
目に入らなくなり、

いるはずのない先生を
追いかけて家にたどりついた

というわけです。

電話を切った後
すぐに息子が帰って来て

本当に安心しました。

「1人でがんばって帰って
来たんだね!」

とギュッと抱きしめました。

こんなケースは稀だと
思いますが、

「言ったはず。伝えたはず。」
「言わなくても分かるはず。」

「聞いてない。知らない。」
「言ってくれないと分からない。」

そんなすれ違いは
親子間でもよく起こること
ですよね。

「分かってるだろう」という
先入観は捨てて
大切なことは目を合わせて
しっかり会話して
伝えたいですね。

聞いていなさそうなら
こんな風に声をかけると
良いですよ。

“Can I talk to you?”「話かけていい?」

“Are you listening?「聞いてるかな?」

進級・進学をした
この季節、不安定に
なりやすい子どもの
気持ちをサポート
するためにも
親子の会話を大切に
していきたいですね♪

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