息子が「英語行きたくなくてごめんね」と号泣した理由

英語教室に通っている
お子さんがいるママ。

もし「行きたくない」と
言われたらどうしますか?

我が家の小1次男は、
小学校に入学した
4月から英語教室に通い始めました。

週1回、ネイティブの先生と話して
家でもおさらいし、
さらにいつも通り親子でも英会話をして、
今までよりも、
アウトプットが増えるかも♪と
楽しみでした。

「行きたくなくてごめんね」と号泣

想定外なことが色々とありました。
結論として、

1ヶ月でやめましたー!

想定外1

見学のときの先生と違った!
見学のときは若い日本人の女性の先生。
とても明るくてみんなを引き込み
息子も笑いながら
レッスンに参加できていました。

レッスン後
「楽しかったー!やりたい!」
と言い、入会することに。

ところが入会してみると、
全く雰囲気の違う先生が登場。

貫禄のあるアメリカ人男性で
子どもが英語を話すまで
教室にも入れて
くれないという徹底ぶり。

話せるようになるかも
しれないけれど
息子は「怖かった」そうです。

想定外2

思っていたレッスンと違う!
見学ではゲームなどの
アクティビティを楽しく
やっているところを見せて
もらいました。

実際は、始まってすぐに
「書く」作業からでした。

ひらがなにも苦労している、
書くのが苦手な息子には
苦行でしかない様子。

また、途中でゲーム的な
アクティビティも
あったのですが、
それもホワイトボードに
文字や絵を書くというもの。

文字も絵も苦手だし、
人前でそれをするのも苦痛そうで
部屋の隅に座り込んでそこからは
一切レッスンには参加しませんでした。

想定外3

書く宿題をとにかくイヤがる。
教室でも楽しくないのに、
家でも好きじゃない
「書く」という作業!

学校の宿題をやってもらう
だけで、かなり大変なので
英語の宿題どころじゃありません。

このままいけば、
確実に英語が嫌いになる!!と
恐怖を覚えました。

3回目のレッスンの日が
やってきたとき。

「行きたくなくてごめんね」
と号泣しました。

私が「行って欲しそうにしている」ことも
「習い事はお休みしない方が良い」
ということもちゃんと理解
しており、
だからこその「行きたくない」
じゃなくて、「行きたくなくてごめんね」
という言葉が出たのでした。

その言葉で決心。

苦しい思いをさせてまで
習い事に行く意味などない、と
思い、1ヶ月で退会することに
なりました。

私のリサーチ不足が招いたことですが、
「英語教室を嫌がるんです」という
ママからの相談に、
深く共感できるようになった
経験ともなりました。

それと同時に、「アットホーム留学の
親子英会話ってなんて
素晴らしいんだろう」
と心底実感しました。

外へ習いにいかなくても
子どもが英語を好きになり、
毎日お家でアウトプットができる!

これって、我が家の子どもたちの
ような感性を持った
お子さんたちには
最強じゃないの?!
確信しましたよ。

書くのがきらい。
じっとしているのが苦手。
・繊細で人見知り・場所見知り。
・楽しくないとやらない。
・宿題断固拒否。

そんなお子さんがいるママ。

また、英会話を習っている、
または高額教材を使っている
というママで、
どうしても子どもが嫌がって
困っているなら、
ぜひ個別相談にお越しください。


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