年長5歳児も絵で理解できる声のボリューム調節ポスター

「静かにしなさい!」という
“Don’t”での禁止よりも
「~しよう」の肯定文で伝えたい!
もっと分かりやすくどうせなら英語も
学べるポスター、
いや、張り紙を作成しました。

保育園でお昼寝をしてくる次男は
夜になっても目はギラギラ。
いっこうに寝る気配がない中、
小5長男の方が先に寝ることも。

人が寝ていてもお構いなしに
大きな声で話すので、
「夜だから静かにしようね」と
伝えても大きいまま。なんで?

「静かな声」のボリューム感が分かっていない!

そう気づき、以前小学校の教室で見かけた
声の大きさポスターを参考に
動物などは適当に作ってみました。

「0」の大きさの声というのは、
しゃべらずお話を聞く時間。
家ではそういう時間は特に必要なくても
学校では必要なので一応入れておきました。

「ぞうさんってどんな声?」
  →「大きな声!」

「うさぎさんは?」
  →「ふつうの声?」

「0のところは?」
  →「毒ヘビさん来たときに静かにすること?」

というので、ヘビの絵もプラスしました。

「毒ヘビじゃなくて、学校で
先生が話すときはお口を閉じて
お話を聞くよ」と伝えました。

すると意外なことに、長男が
「毒ヘビが来たときだって、
静かにしたほうがいいかもしれないやん!」

そうだったね、お母さんすぐに
否定しちゃったけど、
そういう発想力大切にしないとね❤

長男の気づきが嬉しい母でした。

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