「大人」の語源は「音なし」。どんなときでも声を荒げないから大人なのです。

子供のように騒がず、どんなときも感情を
コントロールできるからこその「大人」。
「大人しい」という形容詞も
そこからだそうです。

小林正観さんの書籍に書かれていた
内容ですが、なるほど!と
ストンと胸に落ちた内容です。

なので人見知りさんが静かなのは
少しも悪いことじゃないですね✨

親が感情的にならず、
ニコニコと受け止められる様子を見て
子供は「すごいな!好きだな!」と
尊敬してくれると言います。

尊敬するからこそ言うことを聞く。
子供にお手本を示したいなら、
まず自分が大声を出さず
落ち着いた態度で接することが大切です。

逆にいつもヒステリックに声を荒げている
ような大人は、「なんだ、自分と同じじゃないか」
と思われてしまうため、
大人とは認めてもらえず子供は反抗します。

信頼関係を作る基本は「会話」

子供が困った行動をしても
まずは落ち着いて理由を聞きたいですね。

Why did you that?
どうしてそれをしたの?

How do you feel?
どんな気持ち?

気をつけていても常に斜め上の
ことを畳みかけるようにやってくる
兄弟に、まだまだ大声で
注意をしてしまう私😅
英語を使うことで一呼吸。
大人しく落ち着いた大人に
なりたいと思います💕

子供が間違ったことをして
怒鳴って解決しようとすると
子供はそれを正しい方法として
無意識にインプットしてしまうから
気を付けたいですね。

子育ての本質とは、子どもをしつけることではなく、
「子どもの芽を摘まないこと」

怒鳴ってなんとかしようとするのではなく、
子供を丸ごと受け入れ肯定することで、
のびのびと育ち自己肯定感も
アップしていくはずです。


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