「とにかく学校へ行ってほしい」と思うことをやめてみる

学校を休んでいる中、沖縄へと旅行に行きました。

学校に無理に行かせるべきでない、
寄り添うべきだ、
頭では分かっているんです。

でも家でゲームしたりTV見ている息子に
イライラしたり、悲しく思ったり、焦ったり。

学校で学んだり、
友達と関わって欲しいという
気持ちをどうしても拭えず、
休むたびにガッカリしていました。

それが伝わってストレスに
なっていたのだと思います。
全身血まみれになるほど
毎日かきむしり、
夜も眠れぬほどで
心もふさぎこむようになり
ついに立ち上がることも
しんどいと言うように。

そんな状態で旅行なんていけるの?
と思いましたが結果、
行って良かったです。

ちゃんと歩けたし、
笑ったしご飯もモリモリ食べて
初めての経験もたくさんしました。

ジンベイザメは、
口は大きくてものどが
子供のこぶしほどしかなく、
サメなのに人を襲わず
小さな魚しか食べれないこと。

飛行機の速度が1000キロ超えてたこと。
川に風がないと鏡面反射で
美しい景色になること。

自分の当たり前をチェンジし、
子供にとって何がいちばん良いのか、
常に考えて責めない。
そこにいてくれるだけで
感謝したいと、
思うことができた旅行でした。

外に出てアイデアや
経験を得ること!
アットホーム留学では
こんなふうに言います。
“excursion” 冒険・遠足・旅行

休んで旅行にいくこと。
それが正解かどうかは誰にも
決められないことです。
今までの私なら絶対にしなかったこと。
でも、今回の”excursion”で
私の心の軸ができました。

「親子の良い関係は、学校へ行くことよりも大切」

そのことをいつも心に、
子供に色々な選択肢を手渡せる
母でありたいと思います。

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