親の過干渉で小学生の視力低下。

コロナ禍で小学生の視力低下が増えているそうです。
その中でも、「心因性」の
視力低下というものもあり、
その場合、眼鏡をかけても
矯正されないそうです。

関西の朝の情報番組に、眼科の
お医者さんが出ていて
コメントされていました。

そのお医者さんが
見てとれる原因として
挙げられていたのが以下です。

「子供に質問しても親が先に答えてしまう」

つまり親の過干渉が子供にストレスを与え
視力低下につながっているそうです。
原因はもちろんそれだけではないでしょうが、
病院の先生が、最近そのような親子が
多い印象を受けているそうです。

病院に診察にいった際、子供と一緒に
診察室に入ることが多いと思います。


その時に、先生が子供に質問しているにも
かかわらず、ついきちんと答えなければ、
と親が答えてしまっていることは
よくあることだと思います。


出演者の方でも、「それやってしまっている(汗)」と
焦っている方がいました。

更には、眼鏡をかけても視力が良くならないため、
眼科でウソをついたのではないかと、
子供を責める親までいるそうです。

子供はダイレクトに親の影響をうけますね。
心の面でも、体の面でも。

子供の視力低下から、そういったことに
警鐘を鳴らし問いかけてもらえることに
ありがたいと思いました。
私も今一度、自分はどうだろかと
考えるきっかけをいただきました。

過干渉で自己肯定感まで下げてしまうことに

病院での場面に限らず、
親が先回りして、
子供の代わりに質問に答えることが
続くと子供が自分の頭で
考えなくなるそうです。

そして、「自分では何もできないんだ」と
自信もなくしてしまいます。

上手に答えられなくても、
答えるのを待って、
フォローが必要なときにだけ
そっと助けてあげたいですね。

心因性の原因で視力が下がっている子は
クラスに1~2人もいるだろうと
おっしゃってました。

ただし、関わりを変えることで
7か月で93%の子供の視力が回復するそうです。

What do you think?
どう思う?

How do you feel?
どう感じる?

という質問をして考える力、
伝える力を
日々のお家の会話から
つけさせてあげたいですね!

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