「笑い大魔王」だった長男が教えてくれたこと

この写真は去年、
我が家の不登校の小5の長男が
10歳の時の誕生日の写真。

赤ちゃんの頃から笑い上戸で
いつもいつも、毎日
ケタケタ、ぎゃははは!と
豪快に笑って家を賑やかにしてくれていました。

そんな長男の小3の時のクラスでの
あだ名は、「笑い大魔王」(笑)
魔王って・・・!
それほど学校でも家でもたくさん
笑っていたらしいです。

そんな、長男、ここ数カ月
不登校になってからは
ほとんど笑っていないことに気付きました。

ちなみに、次男は
ものすごい癇癪持ちです。
これまたパワフルに泣いては
物を投げて倒して大暴れです。

ずっとそのことに胸を痛めていましたが、
長男が笑わなくなってから、
こんな風に次男が大騒ぎして
自分の想いを発散してくれていることの
ありがたさが身に染みました。

今日は食事中にお水を大量に
テーブルや床にばらまいてましたが
この子は元気いっぱいだ!
自分の気持ちを発散させてくれてる!
と受け止めることができました。

イヤなときは断固としてイヤ!の表現、
そのかわり、楽しいときは大笑い、
嬉しいときはジャンプして喜び、
毎日生き生きしているんです。
長男がそうだったように…。
長男が早く「笑い大魔王」に戻れるように
私も毎日たくさん笑っていきます(^^)/

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