苦手と決めつけていた「ひらがな」。本当はがんばりたい気持ちで溢れていた!

どんなにはたらきかけても
ひらがなが長い間読むことができずにいました。
書くなんて、とてもじゃない…!


某幼児向け通信講座で、
年中ごろからひらがなを書いて
更にカタカナが当たり前、のようなワークを
毎月受け取りながら
「はーっ」とためいきをついていました。

やっぱりお勉強きらいなんだ。
集中もしないし。
と、息子が好きでもない作業に
こだわり勝手に落ち込む私。

「書いてみて」と読めもしない息子に
ワークをやらせようとしていた私。
今から思うと、それはない・・・と
思うのですが、当時は今月号で
これが届いたからこれができて当然と
ばかりに期待してしまっていました。

ひらがな暗唱で自信がついた!

半年前から療育に通い始めたことで
大きく変わりました。
「ひらがなを暗唱する!」という目標ができて、
からの息子のがんばりはすごかったです。

ひらがなを1文字ずつ読む、という作業ではなく、
「あ」から「ん」まで暗唱することから
始め、それで先生に褒めてもらう
成功体験を積んでいった息子

あるとき、「お子さん勉強熱心でがんばり屋さんですね」
と言われ、心底驚きました。
「毎回、自分からひらがなやろう!と言ってきますよ!」
その言葉を聞いて、
自分のアプローチが子供の良いところを
引き出せずいいただけで、
この子はこんなにがんばれるんだ!と
胸にずしーーんときました。

最近は書く練習もがんばっていて、
ぼちぼち好きなひらがなを家でも
書いてくれるように。

「Sちゃん、ひらがなたくさん
書けるようになったね!
全部書けるようになったら一番に
お母さんにお手紙書いてほしいなぁ。」

とお願いしてみると
「いいよ!Sが20才になったらね!」

いつそれー!
マイペースにゆっくり成長する君を
見守ろうと決意しているけど、さすがに
その頃にはお母さん、
だいぶ歳とっちゃってるよー!
もうちょっと早く欲しいな♪

子供には一人ひとり、それぞれの
ペース、取り組み方、伸ばし方が
あり、どんなときもその小さな
成長を見逃さず、大切にしていきたいです。

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