長男の「いいこと思いついた!」の言葉とプライスレスな20分間

不登校で家にいる小5の長男。
いつもソファに座った状態で
テレビを見ているかゲームを
しているか・・・
なのですが、今日は元気に
「いいこと思いついた!」
と久々にニコニコ笑顔。

「お母さんってさー、仕事でパソコン
疲れて、ごろんって寝転んでリラックスしたいことある?」

「あるある!(ありまくり!)」

「そっかー!じゃあ、ぼくはすごいアイデアを
思いついたから待ってて!」

あっち行ったり、こっち行ったり
15分ほどかけて、「できたー!!」

と、招待されたのは、
彼の布団の敷かれた部屋。
DVDプレイヤーを紐でつってあり
寝ながら映画が見れるしかけを
作ってくれていました。

Wow! Good idea!!
わぉ!良いアイデアだね!!

本当は山ほどやることがあって、
DVD鑑賞をしている場合では
なかったのですが、
長男が50回ぐらい見ている
「Mr.インクレディブル」を
一緒に寝転んで見ました(笑)

たったの20分間でしたが、
長男はとても満足気。

とても貴重な20分間でした。
その後にも、嬉しかったことを伝え
I’m proud of you. Thank you so much.
で、更にニコニコ笑顔に。

夜、やっぱりというか、なんというか、
次男に破壊されて、大泣きしていた長男でした。

「大切なのは形じゃないよ。
君がお母さんにやってあげたいと思った
優しい気持ちはしっかり届いたのだから、
形にこだわらなくても、
意味のあることだったんだから
気にしないでね。Don’t worry.」

と伝えると珍しく納得した様子。
すぐに気持ちを立て直せました。
毎日成長する子供たち。
私も成長しなければ、と思うできごとでした。

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