自分に自信のなかった息子に最後までやり抜く力が育っていた!

保育園最後の運動会で私の涙が
止まらなかった理由は、
5才次男が親の私たちの想像をはるかに
超える成長を遂げ、堂々と笑顔で
竹馬に乗って登場したからです。

1歳児、2才児の運動会は
動画を撮影したのにもかかわらず
実家の母からこれは写真?と
言われるぐらい、微動だにせず
固まっていました。

3歳で少しは動けるようになり、
4歳になってようやく、みんなと
一緒に演技ができるようになりました。

5歳、年長さんでは
「竹馬に乗って1000歩
歩く!」という目標をかかげて
豆がつぶれて血がにじんでも
転んでひざをケガしても
毎日練習していたようです。

今日は5歩しか歩けなかった。
今日は7歩行けたよ!
今日は33歩!
今日は58歩!
.

今日は最高の531歩も歩けたよ!
毎日少しずつ歩数が増えて
もう十分歩けるようになっても
練習をやめませんでした。

そして昨日見事に運動会で
堂々とかっこいい姿を見せてくれました。

息子のやり切った姿、
笑顔で手をふってくれた姿に
涙が止まりませんでした。

保育園でも(家でも)怒られることが多く、マイナス言葉の発言が多々だった息子。

帰宅後「どうだった?すごかった?」「ぼくいちばんすごいんだよ」と自分をベタ褒めしている様子が、もう嬉しくて嬉しくて😭

親子の会話を見直したことでプラスの感情が生まれたのは間違いないです。

本当に大きくなりました。
あと、約5か月間、
思い切り保育園生活を楽しみ
自信を持って小学校へ進学できるよう、
親としてできることを
日々手渡していきたいです。

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