親の冷やかし・謙遜で人見知りの子供は更に恥ずかしがり屋に

いつもは優しい母なのですが、
人前で私のことをけなしたり、
悪いところやできていなことを
笑いながら話していた
ことが妙に
記憶に残っています。

今から思うと、社交辞令で
子供の「できない自慢」をしていたと
分かりますが、

当時は、
「え??なんで?人前でバカにされた!」と思い
「自分はダメな子なんだ」
と落ち込んだことを思い出します。

高校時代に初めてアメリカへ
ホームステイへ行ったとき、
家族同士で褒め合う様子が
カルチャーショックでもあり、
とても心温まるものがありました。

Isn’t she beautiful?
「私の娘、キレイでしょ?」

I respect My father.
「お父さんのこと尊敬しているの」

そんなふうに、まっすぐの言葉で
お互い認め合い、
そして他人である私にも
素直に伝えてくれました。

日本では、褒められても
謙虚に否定することが美徳で、

「うちの子はこんなに素晴らしくてね」とは
なかなか話せない事情があります。

でも、親の言う言葉は
子供はよく聞いています。

私は自分がそのようにされて
イヤだったので
自分の子供が
褒められることがあれば
必ずお礼を言っています。

とはいえ、直球で
「ありがとうございます」とは
なかなか言いにくいですよね。


ここで、人見知りの必殺技“はにかみ作戦”で、
「あはは、いえそんな、、」
と小さな声で照れつつ最後に
「ありがとうございます」と言います。

そうすることで、
すぐに認めている感じでは
ないのに、
否定しているわけではない状態を
作ることができます!

人前でも子供をけなしたりすると
人見知りを加速させ、
自尊心を傷つけます。

例え、その場に
子供がいなかったとしても
子供のことを愛している気持ちを
大切にしたいですね。

英語だと、ストレートに
愛情表現を使っても
そんなに恥ずかしくないですよ。

日本語で「愛しているよ」とは
なかなか
言いづらくても、英語で
I love you! なら言えそうですよね♪
我が家では息をするように
I love you!使っています!

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